老人性という言葉の響きに打ちのめされた首イボ

最初に気付いた時は1つか2つだった2ミリほどの首のブツブツは今では10個以上あります。

痛くも痒くもないので、そのうちに治ると思っているうちに増殖した感じです。ガックリ来たのは皮膚科で老人性のイボだと言われたことで、診断後はそれまで以上に気になりついつい触ってしまいます。

特に夏は襟元が開いたシャツを着ることが多く、嫌でも目に付きます。しかもそれが老人の証となると気が滅入ります。

老人性とはいえ早い人は20代、30代でも出るそうで、それを思えば50代の私が嘆くのは図々しいかもしれませんが、とにかく見た目が汚いのが大きなストレスです。

治療は健康保険適用の場合は液体窒素で凍結するのが一般的ですが、色素沈着が残ることがあり、確実なのは自由診療のレーザー治療です。

液体窒素は若いころ水イボの治療で経験済みですが、とにかく痛い上に何度も繰り返さなくてはなりません。

レーザーは魅力的ですが10万円以上の費用がかかります。取りあえずヨクイニンを処方してもらって服用していますが、効いている実感は無く気休めです。

悩ましいのは貯金を下ろしてレーザー治療を受けても再発する可能性があることで、そのたびに高額な治療費を捻出することは無理です。襟元はスカーフなどで隠していますが気温が上がると暑くて辛くなります。

首イボ対策を今後どうすべきか迷いながらヨクイニンに期待する日々です。